2010年2月の記事一覧

ゴルフスイングの達人

ゴルフをはじめました。気がついたら結構はまっていて、今はゴルフ スイングの事で頭がいっぱいです。
今回は、ゴルファーなら一度は悩む、ごるふについて、色々調べてみました。
ゴルフスイングの歴史を調べてみると、クラブが発展していく歴史と関係があるようです。
ゴルフクラブは3つに分類され、ウッド(ドライバー)と、アイアン(サンドウェッジも含む)と、パターに分類されます。ウッドはクラブヘッドが半円球に なっています。以前は木製だったため、ウッドと呼ばれています。(プロゴルファー猿のあれです。)普通は第一打目に使うクラブで、ボールをガッツリ飛ばす ためのつくりになっています。持つ部分が長く、スイングの際にボールに当たるヘッドが大きい事が特徴ですから、飛距離は出ますが、方向性をコントロールす るには技術が必要です。アイアンはヘッドの部分が金属製で平らなクラブです。飛距離よりも方向が重要な場合、大活躍してくれます。ウッドと比較してみると 持つ部分が短いです。また、ヘッドも薄いです。バンカー専用にはサンドウェッジがあります。番手が小さいほど飛距離が出ます。パターは、グリーンでカップ にアプローチする際に使います。パターのヘッドの形状はいろいろあります。L型やT型を見たことがあるかもしれませんね。
クラブの歴史、まずはヒッコリーシャフト時代。下半身を安定させ、身体の動きを抑えたスイングが特徴でした。次にスチールシャフト時代ですが、球を上げる動きが少なく、現在のスイングに似ているのが特徴です。
ゴルフスイングの大きな変化は50年代に起きました。いわゆる飛距離を出すための、高い打ち出し角と、低スピンの弾道が重視され、クラブで球を上げるための工夫が色々されました。現在では、クラブに工夫が施されていますので、クラブがこの要素をカバーしてくれます。
最も大事なインパクトのタイミングですが、ゴルフスイングのインパクトするタイミングでは、右ひざがアドレスした時よりも少し前に突き出ているか確認します。
次に球筋の種類ですが、ショットを大きく分類すると、まずは弾道の高さが「高弾道」「中弾道」「低弾道」とあり、さらに左右への曲がりなどで、「ストレー ト」「プル」「プッシュ」があり、さらに「フック」「スライス」とあります。自然に右回転がかかるスイングをしているならスライス系の球筋、左回転であれ ばフック系の球筋となります。
また、初心者が最初に意識すべきスイングのポイントは「力まない」ことだそうです。グリップを力一杯握ったり、腕力でドライバーを叩きつけたりする方が多 いとの事。肩と腰の回転に合わせてクラブが弧を描いて走っていくイメージが重要になります。 飛距離を伸ばすためには確かにパワーは必要ですが、全身の回転と体重移動によって生まれたパワーをボールに込めるイメージです。 力むとかえって飛距離が小さくなります。
ゴルフ練習器具なども色々と販売されていますので、まずは練習器具でゴルフスイングの練習を行う事も大切です。その際は、継続する事が大切です。
たくさん調べましたが、まずは継続してコツコツ練習する事が近道のようです。
ゴルフスイングの上達には、近道はなさそうなので、毎日練習を頑張りたいです。

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2010年2月 3日|

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外壁塗装の仕組み(埼玉)

最近出勤途中で工事現場の近くを通ります。朝出かけるときは少し肌寒いのですが、仕事中は半袖Tシャツがちょうどいいくらいです。
近所のアパートは 先週から外壁塗装の工事が始まってて アパートの周囲に足場が組んであるんですが強風に煽られて ずーっとギシギシと音が鳴ってます。
住宅やアパート、ビルの外壁をきれいに塗装する事を、「外壁塗装(埼玉)」というらしいのですが、大工さんが塗装すると思っていたら、専門の工事業者さんがある事を始めて知りました。
ペンキを塗る塗装屋さんですが、簡単なように見えて難しい世界みたいです。
壁が汚れてきたら塗り替える方もいれば、耐久性に問題が無ければOKな方もいて、どこが塗り替え時期かも良く分からないと思います。
業者さんにお任せが楽なのですが、今の時代そうも言っていられないのが残念なところです。
業者を信用する一つの目安として、1級建築塗装技能士の資格を会社の代表者が持っているかどうかが基準になります。持っていない業者は、はじめから選ばない方がよいでしょう。
また、今回色々調べてみて分かったのですが、塗装会社さんには、下請けを行っている塗装業者さんと、営業ばかりの営業会社の2種類があるようです。
工事業者さんは、腕のいい業者さんでも広告や宣伝を行う事が上手ではないため、業者選びの候補に上がりにくいのが現状です。
依頼者が知らないのをいい事に、適当な塗装をする工事業者も多いので、一概に営業会社が悪いとは言い切れない事もあります。
塗装業界の定番トークは、壁を手で触り、手に白い粉が付いた際に、「塗装が機能していない」というのが定番トークです。
基本的に、塗装は「外壁材」「下塗り」「上塗り」「仕上げ塗り」と、塗装部分だけでも3層構造になっているので、触診しただけでは、塗装が寿命かどうかはわかるはずもありません。外壁塗装の世界も奥が深いのですね。

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2010年2月 3日|

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