どんな小さな悩みも・・・名古屋で経営相談
最近不景気とは言いつつも、スーパーの野菜の値段が高くて困っています。スーパーの経営者さんも大変なんですね。
世界全体の経済状況が悪い中、そんな世の中で、経営相談などというものが流行っているらしく、一体どんな業者がどんな内容の相談をしているのか気になって、ネットで検索したりして調べてみました。
専門家の方に、最近多い経営相談【名古屋】の内容を聞いてみました。
雇用面からの経営相談で多いの相談は、業績不振に関する労働条件の見直しにおける「合意のルール」の法的かでしょう。やむなく就業規則などの不利益変更をする場合は、労働者の過半数と十分な話し合いを持ち、会社全体の合意とする事が重要です。
ウェブ会議なども、人気のある相談です。最近まわりでウェブ会議を取り入れる企業も多く、気になる経営者さんも多いのではないでしょうか。ウェブ会議のメ リットは、交通の時間と手間を削減できるだけでなく、天候による影響も受けなくて済みそうです。(東北・北海道に営業拠点が多い会社様は納得して頂けると 思います。)
法務の罰則に関する経営相談も多く、2009年4月21に改正された、不正競争防止法の罰則強化の相談もあります。(2010年施行予定)例えば、バイト などのスタッフが、自社の営業秘密に関する情報を媒体にコピーし持ち帰った際、以前は責任追及が難しかったものが、不正に持ち帰った後必ず消去する規制を 作っておけば、責任追及が可能になりやすいといった内容です。
ひとくくりに経営相談と出来ないような内容ばかりですね。
最近では税理士などの士行と呼ばれる方も、付加価値として経営相談を行うケースも多いと聞きます。
悩みがある場合は、自分の悩みの種類を明確にし、どのような専門家に相談するのが良いか、しっかり見極める事も重要です。
2代目、3代目の経営者が、一番悩みも多く、軸を見つけることが難しいと思いますので、ぜひ経営相談をしてみても良いかもしれません。
そのような方を対象にしたセミナーや勉強会も、色々と開催されている(中には無料のものもあります)と思いますので、参加してみても良いかもしれません。
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2010年1月 8日|
カテゴリー:テニスブログ




